東京 粗大ごみ料金しらべ › 処理券の買い方

粗大ごみ処理券の買い方と貼り方

いすの背もたれに処理券を貼っている手

東京の区で粗大ごみを出すときは、手数料を「粗大ごみ処理券」で払います。
このサイトに載せている4区は、どれもA券(200円)とB券(300円)の2種類です。

流れ

  1. 区に申し込み、品目ごとの手数料を確認する。
  2. 区内のコンビニや「取扱所」の表示があるお店で処理券を買う。
  3. A券とB券を組み合わせて、品目ごとに手数料ちょうどになるように用意する。
  4. 区から案内された事項(受付番号など)を券に書く。
  5. 品目ごとに見えるところに貼り、収集日に出す。

組み合わせの例

手数料処理券
400円A券 200円×2
900円B券 300円×3
1,300円B券 300円×3 + A券 200円×2
1,800円B券 300円×6
2,300円B券 300円×7 + A券 200円×1
3,200円B券 300円×10 + A券 200円×1

1つの品目に必要な券は、その品目に貼ります。複数の品目の合計を1枚にまとめることはできません。

区ごとの処理券の種類

千代田区A券 200円 / B券 300円
中央区A券 200円 / B券 300円
港区A券 200円 / B券 300円
文京区A券 200円 / B券 300円

処理券は区ごとに別のものです。ほかの区の券は使えません。